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しがない!

しがない40代自営業の世迷言

仕入れ商品の到着! 1万円からの副業シミュレーション開始

 商品が到着した!

 

副業シミュレーションスタート


1万円から始める物販副業シミュレーションシリーズ、今回から具体的な内容を書いていく。どこまで増やせるか未知数だし、作業量はかなり増えるが頑張っていこうと思う。


前回の記事の前日、すでに当たりを付けていた商品を仕入れていたのだが今回はその辺についてのレポートになる。

  • 9月30日 仕入れサイトでリサーチしていた商品を注文。
  • 10月3日 支払い連絡が入る→銀行振込み
  • 10月5日 商品到着

仕入れから本日(6日)までの簡単な流れは上記のとおり。
 ※記事アップは7日

今回は1万円という縛りがあるので、カード決済は行わず銀行振込にした。
代金引換にすると送料に加えて手数料が加算されてしまい、仕入れ代金に影響するのでやめておいた。
 ※振り込み手数料も仕入れ代金に含める。 

 

具体的な作業内容

ヤフオクのページは既にあるので現状の作業としては、

  • 商品撮影
  • 説明文の作成
  • 取引条件の作成
  • 出品価格設定
  • 商品アップ

となる。

上記作業については初めての人でも一点なら1~2時間あればできると思う。
俺の場合は1時間以内、早ければ30分程度かな。

今回は取引条件を作成するのでその分時間が掛かるが、それがなければ一つの商品10分程度でアップ可能だ。
※取引条件の作成は全ての出品物に共通するテンプレなので作ってしまえば終わり

 

業務の場合の作業量

ちなみに業務の場合、商品をアップするまでは以下の作業がある。

  • 仕入れ台帳への記載:日にちごとに分別し記載している
  • 商品管理のための通し番号を付ける:1年通して番号で商品管理している
  • 商品の動作確認、磨き作業、手直しなど:リユース品なので一番時間が掛かる
  • 商品撮影・細かいデータをシートに記入
  • 商品画像をリサイズ、4枚を1枚にまとめるなどの編集作業
  • 商品説明文作成・アップ


一度に50~100点ほどの商品を仕入れるので、作業量と時間はマチマチだ。
メンテナンスは一度に全部行わない、10点ごと、20点ごとなど大きさや時間のバランスを見ながらその時々で変えている。

20点を出品する場合、無理をすれば12時間程度でメンテ~アップまで終了できる。
新品なら半分程度になるだろうが、中古品なので磨きには気を使うからこれ以上の短縮は難しそう。

 

今回の仕入れ商品は……


それでは、具体的な内容を書いてくことにしよう。
第一段の仕入れという気持ちの盛り上がりは特に感じなかったので、淡々と進めていこうと思う。(仕入れは慣れているのでテンションは上がらない)


今回はクッションを仕入れてみた。
女の子の部屋にありそう、オシャレに見える、素材感が良さそうという理由でリサーチでは候補第1位になっていた商品だ。

クッションは色々な種類があり、競合相手も多いがそれだけ検索数も多いし、元から値段勝負をするつもりなので戦える商品だと判断した。


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柄は2パターン、各10個仕入れている。

  • モダンで可愛らしい柄のクッション 10個
  • イギリスっぽい柄のクッション 10個

卸しサイトで格安販売されていた商品で、1個単価は300円と破格値だ。

  • クッション×20 合計 6000円
  • 送料 865円
  • 振込み手数料 54円
  • 合計 6919円

これが今回の仕入れ内容である。残金を計算してみよう。

10000円-6919円=3081円

残金が上記のとおり3081円なので、仕入れた物が売れていかないと次までの時間が空いてしまうのが不安要素ではある。

かといってお金を残しても仕方ないので、仕入れをする際は同じものなら5点、10点というように複数を買ったほうが良いのだ。
売れ行きが良い場合すぐに捌けるので便利だし、単品をたくさん買うと作業量ばかりが増えることになる。

仕事なら別に気にしなくても良いのだが、あくまでも副業ということで作業時間は短めに考えている。


物販のコツ
リサーチした商品を仕入れる際、売れると判断した商品でもできる限り一発で大量仕入れをしないこと。チャンスが一回きりなら仕方ないが、まずはリサーチとして5点以内を仕入れの目安としたい。一度に使う仕入れ代金も抑えられ、売れない場合のダメージも軽減される。

 

 

どう売るのか? 物販初心者が陥るワナ


あとは実際の販売に移るだけなのだが、それでは余りにも味気ないので、このシリーズでは物販初心者がステップアップするためのコツも自分の経験から書いていこうと思う。(上の様に)

ネット通販は10年近く経験しているので、それなりに為になることが書けると思うのだが、参考になれば幸いだ。

 

同じものを複数仕入れた場合

今回はクッションの柄違いを2パターンを仕入れたので、それをどのように商品化していくかを考えていかなければならない。

何も考えずに単品ではいどうぞ、でもいいのだがスピードアップの為にちょっとした工夫を加えていこうと思う。これは意外と行われていないものなので、積極的にやってみて欲しい。



それは、

セット売りを活用すること!


物販のコツ
属性の同じ商品や購買層が似ている商品は、単品売りも良いがそれとは別にセットを用意すると売り上げアップに繋がる可能性がある。




今回はクッションを買った訳だが、それを柄違い2個セットで販売する。

  • 柄違いクッション2個→6セット
  • 同じ柄クッション2個→3セット
  • 単品売り→各色1個

単品の方が売りやすいんじゃないの?と思いがち、これがワナだ。


クッションという商品の属性上、送料は必ずネックになる。
かさばる商品は宅急便で送る場合送料が高くなりがち。それが購買欲を減退させる要因になるのだ。

現在ははこboonのような商品のサイズではなく重さで送料が決まるサービスもある。
今回のセット売りはそれを利用し、複数購入のお得感を出していくのがテーマだ。

1個でも2個でも送料は変わらない、家に2個あっても別に邪魔にならない。
せっかく送料を払うならできるだけお得に買いたいのが購入者の心理。
買って頂く以上、「お得だ、ここから買ってよかった」と思って貰うことがリピートにも繋がる。


もちろん送料だけではない、クッションは一つ買えばもう一つといくつも置きたくなる雑貨であることを利用している。
オシャレなインテリアを特集した雑誌やサイトで紹介される部屋には必ず複数のクッションが置いてあるものだ。


商品をしっかり売ろうと思うなら、安さも勿論、送料のお得感も勿論、購入者の属性もイメージする必要があると思う。

 

販売形態は……


実際に販売する内容は上記のとおりセット多め、単品少なめでいこうと思う。
次は最も大事な販売価格の設定だ。

まずは、全体の仕入れ価格の確認をしよう。

仕入れ価格:送料込み 6919円
個数:20
仕入れ単価:345.95円

端数は切り上げで計算し、販売価格を設定する。
そこで重要なのは幾らで販売するかであるが、これは公開しない。

どうせ仕入れ価格と売上は公開するので計算すれば分かるとは思うが、販売後にしておきたい。期間限定のセールもやる予定なので販売価格は良い具合にぼやけるはずだから、そうなったら公開する。


この商品は大量の在庫があるので、第一段の出品ではできるだけ価格を安くせず相場を作っていくつもりだ。
メーカーの在庫が無くなるまでの限定ではあるが、ロングセラーにしたいものだなあ。


物販のコツ
自分が売りたい魅力的で高額な商品⇔売れ筋で安い商品
どちらか迷った場合は……
立ち上げ直後はできるだけ安い商品をたくさんラインナップするべき。
高額な商品を一点売り出すよりも、安めでも選択肢が生まれるように販売ページを作っていくのが広く見込み客を集めるコツ。

今回のまとめ


仕入れ準備金:10000円
仕入れ総額:6919円

残金:3081円

実はすでに第二段も買い付けている。
残金をオーバーしないが早くも使いきりの雰囲気が漂う。


第一回はこちら
 

business-life-hitime.hatenablog.com